磐梯山ツーリング 2日目
最初の計画ではとりあえず磐梯山を走り、郡山からソロで太平洋海岸線沿いを南下し房総半島を走るつもりでした。しかし、昨夜みんなと話しをしましたが、海沿いのルートは単調で面白くないようです。いろいろと考えましたが、帰路もbunさんと一緒に走る事としました。

のんびりと朝食を食べて8時に出発です。
このビジネスホテルは宿泊の2日前になんとか取れました。シングルで3,990円でしたが、思っていたより綺麗で快適でした。ネットで探しましたが、上手く行けばこんなホテルも見つけられるものです。
なお、このホテル選んだのは別に狙ったわけではありません!
(ただの偶然ですよ〜たかこちゃん)

END
bunさんとたかこちゃん
リヤシートのたかこちゃんはコーナーもbunさんと一緒になって綺麗にクリアーしていました。うしろであれだけ上手く乗れているので、たかこちゃんもバイクの免許をとればきっとバリバリのライダーになると思いました。

高梨さん
彼のバイクは01’モデルでしたが、とても綺麗に乗られていました。走りも僕と違いガツガツせず、紳士的な走りでツーリングを楽しんでいました。

会津より磐梯高原までは通勤割引を使い高速道路で移動しました。

磐梯山はR459を走り、五色沼に立ち寄りました。

この沼は五色沼の中でも一番大きく、コバルトブルーの沼で正面に雄大な磐梯山を見る事が出来ます。また、ここから3キロほどの遊歩道を歩けば他にもいろいろな色の沼を見る事が出来ます。以前家族旅行できた時に歩いたので今回はここだけにしました。

ここでbunさんはお約束のソフトタイムです

こんな物を発見〜

さっそく頂きました。少し前に伊勢で食べましたが今の時期ならいろんな所で売られているようです。氷で冷やしてあり、ひんやりとした食感がたまらなく美味しかったです。
その後、檜原湖畔を走り道の駅で休憩です。ここでbunさんから提案です…
なんと!
電話をした所、突然なのに「信州健康ランド」の部屋が取れそうとの事です。今夜はあそこに一緒に泊まらないかとの提案でした。ここから一気に帰れる距離ですが、せっかくですから途中で立ち寄りたい所もあったので、結局今日は塩尻まで走る事としました。

R459を走り喜多方市から広域農道を南下です。途中からも混雑を避けるためにウネウネな県道を走り回り、R121沿いのお店で昼食です。

「会津ラーメン」 500円
このお店は人気店みたいで満席状態でした。あっさりしょうゆベースのスープに細めのちじれ麺です。喜多方ラーメンとは違い、麺のモチモチ感がなく私としてはこちらの麺の方が食べやすかったです。高梨さんはスープまで飲み干していましたが、彼はかなりのラーメン好きなんでしょうね。

川俣温泉 間欠泉
タイミングが良ければ30メートルの湯柱が見れるそうです。
R121からまたまた渋滞を避けるために林道みたいな所を走りました。川俣温泉の入り口で高梨さんとはお別れです。今夜も一緒に泊まろうと、お誘いしましたが今日は無理みたいでした。二日間お疲れさまでした、高梨さん。
その後も日光のいろは坂は渋滞が予想されるので、2台で奥鬼怒林道で金精峠をめざしました。

とても涼しい林の中を快走です。
こんな空気を全身で感じられるのは、バイク乗りの特権なんでしょうね。

金精峠
さすがにこの付近は涼しく、たかこちゃんは慌てて着替えタイムです。

吹割の滝
ここは「東洋のナイアガラ」と呼ばれていて、高さ7メートル、幅30メートルにも及ぶ滝は、とても見ごたえがありました。



滝の所で、何かたくらんでいるbunさんと心配そうなたかこちゃん
遠くから見ると釣りかな?
完璧に釣りスタイルですが、bunさんは三脚を使って滝を違うアングルで撮っていました。
ここでまったりとしていたので、時間は既に5時です。ここからは「日本ロマンチック街道」を走り、菅平経由で上越自動車道の上田菅平I.Cをめざしガンガン走りました。途中で気が付きましたが、通勤割引適用時間は8時までです。無線でbunさんと話しましたがギリギリな状態なので。直前で猛ダッシュです…
19時54分
なんとか無事にゲート通過です。

いつもの宴会場で楽しい食事タイムです。
今日は500キロしか走っていなかったですが、初めての走るウネウネ道の連続で疲れました。楽しくヨッパゲてしまい部屋に戻ると速攻で寝ちゃいました。やはり始めて見る景色や道は楽しいです。明日はいよいよ帰宅ですが、明日もbunさんとちょこっと走るつもりです…