東海環状道ツーリング
東名高速〜東海環状道〜東海北陸道〜名神高速〜東名高速とぐるっと回るだけですが、以前から1度回って見たかったルートです。少し前にてつや君もこのルート走ったので、今回は彼のツーレポを参考にしました。ソロで走るのには退屈そうなので、女房を誘った所一緒に行く事となりました。

END
スタートは音羽蒲郡I.Cです

遅めの時間のスタートとなりましたが、あいかわらず東名高速は混雑していました。途中で見つけた、「シルビア180sx」のおかげで少しだけ退屈せずに済みました。古い車ですが、なかなかの走りで混雑していなければもっと楽しむ事が出来たのに残念でした。

東海環状道分岐点


後を走る女房と883R

鞍ヶ池PA(ハイウェィオアシス)
このPAから公園まで歩いて行けます。公園内は芝生広場や小動物もいて小さい子供連れならば充分遊べそうです。今日は年寄り(?)夫婦二人だけなので、展望台からの景色を見ただけで終わりとして東海環状道を北上することにしました。



東海環状道は所々対面通行で、途中からはトンネルも結構ありますが、この辺りは交通量も少なく路面状態も良く快適に走れます。もう少し景色が良ければ最高です。大型バイクでならば気持ち良く走れそうなので、機会があれば1度大型バイクで走ってみたいです。

退屈なので女房を写して見ました。別にリクエストした訳ではないのに、勝手にポーズを決めていました。気分だけは若いつもりみたいです。ただ、ちょっと見は女性ライダーに見えません。私としては女性としてもう少し華やかさがあった方が良いかと思いました。

美濃加茂S.A
ここのS.Aからも歩いて「日本昭和村」に行けます



この施設は平成15年に開園した美濃加茂市にある公園施設です。昭和の時代にタイムスリップしたようなイメージで造られていますが、入園料は800円も取られます。せっかくですから入園しました。

園内はとりあえず昔の里山のイメージの建物がありました。後は広大な芝生広場や子供広場などあり、ここも子供連れならば充分楽しめる施設でした。お土産屋も沢山あり、昔の懐かしい玩具屋や食べ物もありました。今回は広い園内なので半分ぐらいしか回りませんでしたが、ここは若者に人気がない様でなぜか年寄りライダーしかいませんでした。

昼食は「昭和の大食堂」で食べました。
かき揚げ丼と味噌カツ丼でしたが、味は普通でした。値段が安かったのでまあ、納得しました。

レトロなオモチャの見つけましたが、値段にはびっくりしてしまいました。12,000円で実際に買う人がいるのでしょうかね?

これは懐かしかったです。いまでもそこらで売っているんですかね?

レトロ感あふれるバイクも置いてありました。
ダイハツの50ccバイクで「ハロー」で、30年程前のバイクです。


昭和村に入らなくても「里山の湯」には入れます。ここも昭和の銭湯をイメージして造られているようです。ただ、てつや君のレポによると浴槽など狭そうなので止めて、入り口だけ覗いて見ました。私が思うに別段変ったところも無なく、普通の温泉場に思えました。

昭和村では、のんびりと2時間ほどブラブラしました。途中のお店でお菓子やパンなど色々と買いましたが、ここで最近883Rに取り付けたバックの出番です。思ったより収納スペースがあり女房も満足顔一杯でした。今思えばこれくらいのサイズが大きくもなく、小さからずちょうど良いサイズだったようです。


次は、美濃・関JCTより東海北陸道を南下です

川島PA
東海北陸道の木曾川にあるハイウェィオアシスにも立ち寄りました。
ここは刈谷のオアシスみたいに観覧車もあり、水族館もあります

1人200円で舟にも乗れます

観覧車の近くにバーべキューを楽しめるスペースがありました

水中探検レストランでは、こんな企画がありました
(チャレンジする人はいるのですかね?)


ちょっと、しゃれたお店でコーヒータイムとしました。
男性ばかりでは入りにくいお店ですが、今回は運良く女房と二人なので気軽に入る事が出来ました。
ここで休憩タイムは終了で、名神高速から東名高速を走り帰宅です。
通勤割引を利用するために途中で少し時間調整をして、無事に豊川I.Cのゲートをくぐりました。
200円
でした〜
今回のツーリングは女房と二人だけだったので、のんびりペースでした。先日の事もあったので今回はガマンしました。たまにはスローも良いものです。また、高速道路だけの距離は約200キロ程でした。これだけ走ってたった200円で済んだのです。かなり特をした気分になりましたが、もう少し美味しい物が食べれそうな所や、いい景色の所があればもっと良いコースとなるはずです。ただ、小さな子供連れならば充分満足するはずです。今後色々と良い所が出来るかもしれないので、また行ってみたいです。