デュアルスポーツ in 小豆島

END

チームBJ

愉快な仲間と、小豆島の山々を走り回ってきました〜♪

チームBJ  21 シゲさん

※ 小豆島DS (デュアルスポーツ)


    デュアルスポーツとは、オフロードバイクに乗っておられる方なら誰でも気軽に参加出来るアメリカ生まれの、今最も注目されている新しいモータースポーツです。
       
    デュアルスポーツの大きな特色は、レースや競技ではなくスポーツであるという点です。

       
    参加者に汗を流してもらえるようなルートをコースの一部に組み込み、このイベントをスポーツとして楽しんでいただこうという趣向としております。

と、主催者側のコメントを見て、小豆島をさわやかに走れ、いい汗を流せそうなので参加してみました

5月29日(金)   10時

DSの日程は5月30日〜31日ですが、30日の出発ではハードな為、前日の29日に会社をお休みして出発しました。

小豆島へは神戸からフェリーに乗り上陸するので、神戸までは走らなくてはいけません。

我が家から神戸までは270qあり、自走は辛そうなので先輩からお借りした軽トラックに積載しての移動となりました。

最大積載量ギリに近い、バイク2台積載状態…

今回は安城から、えみこさんが一緒にエントリーしてくれました。

途中で彼女の家に立ち寄り、セローを積み込みます。

出発してすぐに、近くのホームセンターに行き…

45リッターの、ごみ箱3個お買い上げとなりました

天気予報だと日曜日は雨が降りそうで、軽トラだと荷物が濡れてしまいます。

僕は防水バックがあるので、ほとんどの荷物は濡れずにすみそうです。

えみこさんは防水バックがないので、ホームセンターで濡れなくてすみそうな物を探すことにしました。

いろんな物を吟味し、最終的に縦型のゴミ箱がベストと判断し、えみこさんは2個、僕はゴミ箱1個を購入。

名神 〜 阪神高速 〜 R2を走り、神戸に到着

先輩からお借りした軽トラックは、とんでもなく個性的な車で、貴重な体験をさせてもらいました

  ※ エアコンなしの為、窓全開での高速道路ラン

  ※ アンテナ破損していて、ミュ―ジックなし

  ※ シガライターソケットがないので、ナビ持参しても役にたたず

  ※ スピードを出し過ぎると風圧でミラーが動き、後方確認が全くできず

神戸三宮フェリーターミナルで、チームBJのメンバーと合流

ともさんのKLXはトラタイヤを装着していて、いや〜な予感…

(BJさんとシゲさんは、本物のトラ車での参加)

出航までには時間があるので、車をフェリーターミナルに停め…

タクシーに乗り、三宮の街に繰り出し…

街中を5人でウロウロし…

シゲさんお勧めの、ローストビーフ丼で  乾杯!

その後は一軒では終わらず、餃子店とコンビニを徘徊し、フェリーターミナルに戻りました

5月30日(土)   7時15分

坂出港に接岸し、いよいよ小豆島に上陸です

上陸後は今夜宿泊するホテルまで行って車を預け、DS会場まではバイクで行きます

DS会場は、小豆島ふるさと村

受付を済ませ、ゼッケンとステッカーを貰います

僕は20で、エントリー総人数は112人でした    (女子は10名程度)

20名ほどの人は、日曜日だけのONEDAYエントリー

走行ルートは電柱・道路標識・木々などに、直進・左折・右折のプレートが掲げてあり、それを目安に進みます

マップを配布されましたが、サッパリです

いよいよスタートです!

DSでは過去に熱中症になったライダーが数名いたようです。

その為、ライダーは2リットル以上の飲料水を携行しなくてはいけません。


スタート前に係員が飲料水のチェックをし、2リットル以下の人はスタートさせてもらえません。

スタートしてしばらくは舗装路(ウネウネ)を走り、まずは茂み(ジャングル?)に突入!

コースは難所が多く、渋滞してるポイントもありました

この先は急斜面の崖ステージで、走行するではなく、ズリ落ちる恐怖ポイント

怖さのあまり帰りたくなりましたが、後ろがつかえてるので降りるしかありません

(えみこさんのアドバイスを受けチャレンジしましたが、坂の途中で大転倒)

丸太超えポイントもあります

ジャングルから無事に脱出でき、ほっと一息タイム

上級者のお二人さんも、さすがに疲れたようです

数本のステージをなんとかクリアーし、初日は終了となりました(走行距離は70km ほど)

僕は初めてなので上級者コースはパスの予定でしたが、結局この日は上級者コースを走ってしまい、10回程度転倒してしまいました。

あれほど転げまくったのに運よく足首をひねった程度で、大ケガもせず無事に宿に帰れました。

豪華な会席料理で乾杯!

このホテルは露天風呂もあり、料理も美味しく、リーズナブルなホテルでした

5月31日(日)  8時

DS2日目も車はホテルに預け、会場まではバイクでの移動です

見た目は本物?な、お二人さんは2日目も元気いっぱいです

常に先頭を走ってくれたトモさんは、他のトラ車軍団を蹴散らして激走されてました

☆沢渡りステージ

DS2日目も初心者コースかと悩む隙なく、上級者コースにまたまた連れられて突撃です。

坂を上りきった所で昨日以上の大渋滞となっていました。

バイクを停め、徒歩で確認に行くと現場は何やら大騒ぎとなっています。



       このステージを誰の手も借りずに突破できない方は、この先のスーパー上級コースには進入しないでください!

と、事務局の方が言ってます…

チャレンジしてる方をしばらく見てましたが、トラ車でも苦労されている方がいました。

初心者の僕ではソロで向こう側の段差を登るのは無理みたいです。


でも、僕以外の4名は果敢にもアタック開始!

まずはトモさんの突撃動画

続いて3名のアタック動画

もうだめかと思いましたが、技と力で豪快にクリアーしちゃいました

女子なのに、えみこさんは手助けナシで突破

僕は、せっかくでしたがココのステージはパスさせてもらう事にしました。

皆の手助けがあれば先に進めますが、スーパー上級者コースを走りきる自信がありません。

みんながスーパー上級者コースに進んだ時、その先の上級者コースはソロで走らなくて行けません。

それも危険と判断し、舗装路まで引き返しました。

チェックポイントまで行き、スタンプを押してもらい休憩です

とりあえず、ここでみんなと合流しようか思いましたが…

退屈だったのでソロで初心者コースみたいな林道に入ってみました。

丸太超えステージみたいな所でここも渋滞してます。

順番を待っていた所ガソリンがが予備になってしまったので引き返し、いちど街におりました。


   
           (昨日の数回に及ぶ転倒で、2リッター近くのガソリンを小豆島の大地にぶちまけてしまったようです)

僕の小豆島DSはこれにて終了!

街に降りたら林道に戻るのが面倒くさくなり、会場に戻り先にゴールしちゃいました

数時間後、みんなも無事にゴールし…

用意されていた、そうめんを頂きました

15時50分  フェリーに乗船し帰路に着きます

明石海峡大橋をくぐり…

夕闇迫る、神戸港に到着

その後、大阪 〜 西名阪 〜 湾岸 〜 R23とひたすら走り、我が家に到着したのは日付が変わった12時30分でした

結局、僕は一日しか山々を走りませんでしたがタップリと汗をかき、お腹いっぱい楽しませてもらいました。

もう勘弁して下さいステージが数本あり、ジャングルステージも前は全く見えず苦労しました。

せっかくですから、爽やかに小豆島を感じながら走れるステージを走ってみたかったです。