3日目に続く

ズワイガニで乾杯!

2日目は磐梯山周辺を走り、塩原温泉でズワイガニを食べまくります!

今日は走行距離も少なく、まったり予定なので出発時間は8時30分です。
各自荷物をまとめ出発時間になった時、非情にもパラパラと雨が振ってきました

     (福島方面は天候が回復に向かっているようなので、合羽を着ずに出発)

かたちゃんは記念品?をお持ち帰り

昨夜、焼き肉店の方が僕にプレゼント?してくれたピンクの風船をバイクに乗せてのランです。
大阪まで持ち帰って欲しかったのですが、残念ながら途中で飛んで行ってしまいました。

米沢からは、R13〜フルーツラインを走ります

コンビニでトイレ休憩

天候も回復し、今から向かう吾妻高原がバッチリ見えます

磐梯吾妻スカイラインの入口から、まさかの渋滞が始まっていました

この時はまだ風船が乗っかっています

かたちゃんとルートの相談をしますが、彼とは無線機で繋がっていないので大声で叫びます

スカイラインを走り出しましたが高湯温泉付近は道が狭く、急坂とヘアピンコーナーの連続で車をなかなかパスできません。
しかたなく車に続き、全く動かない時も我慢して進みます。

渋滞中はヒマなのでバイクから降りてキャーキャーしてる方々

途中から各自それぞれのペースで走り、バラバラでの走行となりました

標高1,350m付近では紅葉が始まっていました

車はほとんど動かず、車列が延々と続いています

  (この付近はなんとかすり抜けでき、少しは早く前進できました)

浄土平の手前では火山地帯を走り抜けます

所々に火山ガスが出ていて、停車禁止区間がありました

撮影の為停車していた僕の横を、ワ―ワ―叫びながら通過する   ゆかりん


                 (強風の為フラフラし、転倒しそうです)

浄土平駐車場

一番先に到着したのは、タンデムなのに平気ですり抜けてきた    bunさんとたかこちゃん

※ ここまでは20kmほどの距離でしたが、2時間かかってしまいました

せっかくですから吾妻小富士の火口を見に行ってみました

駐車場から10分ほど歩けば火口の見えるところまで行けます

火口は一周でき、1時間ほどで回れるそうです

猪苗代湖方面からの道も大渋滞しています

他のメンバーは誰も登らないと思っていましたが、数名の方が登頂しました

              (まさみさんは数回目の登頂だったそうです)

S子ちゃんを火口に落とそうとするM男君

柵もなく、転げ落ちてしまいそうな危険なスポット

浄土平からは渋滞もなく、快走し

レークラインを走り、桧原湖沿いを走ります

湖畔にある喜多方ラーメン店でランチ予定でしたが、麺切れで閉店となっていて

近場の道の駅での昼食となりました

山塩ラーメン

道の駅の食堂にしては、意外と美味しいラーメンでした

道の駅なので、吉田屋さんのラリーブックも押印しました

蕎麦ソフト

ASH君が食べていたのをひとくち頂きましたが、蕎麦の風味タップリで激ウマなソフトでした

かたちゃんお勧めの直線道路

      
         猪苗代湖に向かって走れる真っすぐな道

道路に寝っころ狩がり、激写します

残念ながら恐怖のあまり早くシャッターを押してしまい、迫力ある画像は撮れず

大渋滞で予定より大幅に遅れていたので、猪苗代磐梯高原ICから磐越道〜東北道と走り、塩原までいっきに移動します

那須高原SA

二日間一緒に走ったbunさんと、ここでお別れとなりました

    (彼らはここから神奈川まで帰ります)

18時頃 『ホテルニュー塩原』に到着

フロントで僕がまとめて受付をしていたころ…

初参加のTONYさんもちゃっかりと参加し

みんなで記念撮影をしていました

          (撮影会に参加できず、ガッカリ)

今宵の宴会場は、ホテルのレストラン

バイキングスタイルで食べ放題です

乾杯!

ズワイガニ・宇都宮餃子・シェフが目の前で焼いてくれるステーキなど、いろんなものが食べ放題です

カニが飛び散っても食べまくれるように、浴衣に着替えて食べる気満々な女性陣

デザート類も豊富に用意されていました

食事タイムは2時間の時間制限があり、僕らは最後まで粘りましたが追い出されるように席を離れ、宴会もお開きとなりました

恥ずかしさのあまり、顔を伏せてしまう ○○ちゃん

慌てて席を立ったのか、袢纏を裏返しに着ていました

最初の予定ではこの後、館内でボーリングかカラオケ大会を開催する予定でした。
さすがに2日間の激走疲れでみんな元気がなく中止となりました。
解散前にみんなで大浴場(もちろん本物の温泉)に行き、入浴後はおとなしく部屋にもどり就寝となりました