ひるがの高原山荘ツー A
END
今日は、 レールマウンテンバイク Gattan Go!にチャレンジ
寝坊者もなく、全員揃って出発準備完了
レールマウンテンバイクは予約制で、時間厳守です。
遅刻すればキャンセル料をとられ、乗車することができません。
全員を容赦なく叩き起こし、早めの時間に出発することができました。
(みかんさんはここから直帰となりました)
卯の花街道を走り




道の駅で休憩
あいかわらず、まとまりのない集団
峠付近ではかなり気温も下がり、メッジャケット+Tシャツ(なめたスタイル)の方は、ここで服を着ていました
R158〜R41を走り、神岡に向かいます

ASH君は外装を、変えられていました
(裏技で激安価格みたい)
スペシャル CBR250R

旧奥飛騨温泉口駅
レールマウンテン乗り場に到着
☆ レールマウンテンバイク
神岡鉄道の廃線を使い、レールの上にチャリを乗せて走る、体験型アトラクション施設です

コースは往復で約5.8km
ゴール地点で運転手など代わる事ができます
マウンテンバイクは2種類あり、ハイブリッドタイプとノーマルタイプ。
予約した時にはノーマルタイプしか残っていませんでした。
※がっつりと思いっきりペダルをこいで、汗だくになりたい方や、体力的にかなり自身のある方専用
と、施設のHPで紹介されていましたが、僕らは全員へタレなので不安一杯です

チャリ単独だけではなく、人力車仕様?も用意されています
ベンチシートは、ある意味眺めは最高かも

こちらはトロッコタイプ
6人乗車可能でカブで牽引してくれます
(カブの運転はスタッフのみ)
僕らに与えられた車両は、ノーマルチャリ2台+トロッコ車両。
全員で9名なので、チャリ乗車者は4名でトロッコは5名体制。
ゴール地点でチャリの運転手を交代すれば、8名が汗だくになれます。

あみだクジで、ペアと往路か復路かを決めます
増田君は、ここでも当たりを引いちゃいました

コースの往路は下り坂で15分ほどで走れます。
復路は上り坂で、20分ほどの地獄のコース。
僕は運良く当たりを引き、楽々往路コースに決定しました。
まずはプチ講習会
スタッフから注意事項などの説明があります

車両も並び、いよいよ出発の時です

気合を入れる かたちゃん
これまた凡人には理解できないポーズ
僕は運良く、ゆかりんと一緒です
(彼女の、〇〇力と根性に期待大)




スタート直後は緩やかな上り坂で、いきなりギブアップ状態。
真剣にリタイヤを考えましたが、しばらくすると下りになりひと安心。

期待以上の頑張りをみせる ゆかりん
上半身を前方に突き出し、戦闘態勢?

がむしゃらに漕ぎまくり、トロッコ車両に追いつきました
時間差出発なので、普通では追いつく事はムリ

増田君・入道さんペア

彼らの追撃をゆかりんの頑張りで、なんとか振り切りました
(僕はちょこっとだけズルしちゃいました)

折り返し地点の無料サービス

帰路はおっちゃんの運転するカブに引っ張られます
(運転手交代をお願いしましたが、もちろん却下)

tetsu君・エノキ君ペア ゴール!
復路は駅に駆け上がらなくてはいけません

昼食は、古川町のお蕎麦屋さん
朝、ネットで調べたお店に行ってみました

お店に駐車場はなく、バイクは近くの観光会館へ停めます

テレビでも紹介されたようです

ねぎ味噌天婦羅 ざる蕎麦
天婦羅はちょっと?でした…
昼食後、入道さんはこのまま南下し、オール下道での帰宅コース。
エノキ君は高山からいっきに帰宅の、高速道路ランコース。
残りの7名は、せせらぎ街道を走る為、ここで一時解散としました。


BMWスタンプラリー スタンプゲット!
いよいよ残り一箇所となりました
ここで今回のツーは終了とし、解散としました。
僕と女房は郡上八幡ICから高速道路に乗り、いっきに帰ります。
9月16日15時40分
東海環状自動車道外回り 70.9kmポストで女房が転倒しました

運良く、単独での事故となりました

9月28日 退院となりました
女房の長いツーリング(13泊14日)も、ようやく家に帰り、終了となりました。
いろんな方にご心配をおかけしましたが、女房も早期に復活できそうです!