中腹林道

END

下呂周辺の林道を走ってきました♪

中津川ICを降りた所のコンビニに集合です

AM 8:00

今日の参加メンバーは

        増田君・エノキ君・安藤さん・ゆかりん

中津川側の入り口はR257の「賽ノ神トンネル」の旧道

ここから加子母まで、20Km程のロングダートが続いています

大きめな石がゴロゴロしている所もあり、油断はできません

アップダウン少なめの、ほとんどがフラットダート

この林道は沢山の支線があり迷路のようです


  大きな分岐点には看板が設置してあり、なんとか迷わずにすみました

今日は他の林道も走るので数多くある支線はパスし、加子母ダムで『中腹林道』は終了としました

      途中でちょこっと迷走したので今日は25kmほどのダート走行となりました。。
      全般的にはフラットダートの連続で展望も良くなく、ちょっと残念な林道でした。
      ただ、ピストンですがロングの支線があり、そこを走れば展望の開けた所に行けたかもです。
      時間がある時には、じっくりと走りまくるには良い林道みたいです。


            ※ 残念ながら中腹林道はガレ場が少なく、ゆかりんの見せ場はありませんでした

まるはち食堂

早めの時間でしたが、ここで昼食

     (開店時間の少し前に到着)

以前から気になっていた、鶏ちゃん焼きのお店です

この鍋は2人用なので二つのテーブルに分かれての食事です

キャプテンの正体を知っている僕らは、もちろん別のテーブル

       (安藤さんは残念ながら?キャプテンとの同席)

食べ方にはルールがあります

上手くかき混ぜないと、紙が大変な事になっちゃいます

鶏ちゃん定食(1,000円)を楽々完食

このお店の鶏ちゃんは醤油タレで、ニンニクがきいているピリ辛タレが絶品の鶏ちゃんです。
肉もほど良い柔らかさで、キャベツとの相性もバッチリの鶏ちゃん焼きでした。

    (見た目はボリューム大ですが、ジンギスカン鍋なので量はちょっと少なめ)

お店には熊田曜子さんなど、有名人も多くの方が来たようです

人気店みたいで、ピーク時には行列覚悟みたい

ゆかりん力作の林道マップ

ここからは彼女作成のマップをたよりに走ります

途中で偶然見つけた林道を走ってみました

次に走る林道は岩屋ダム付近に広がる林道群

国道を避ける為、林道を2本ほど西方向に走り、峠を越えます

     (残念ながら2本とも舗装林道でガッカリ)

山に登っていく林道で、頂上付近は廃道の雰囲気

お正月の『観音山アタック』に続き参加してくれた 安藤さん


      (あの激走ステージでも懲りなかったようです)

ゆかりんが、少し手前のガレ場で手こずっているみたいなので待ちます

ここはキャーキャー叫びながらも、なんとかクリアーしてしまった  ゆかりん

残念!

頂上付近で道は無くなっていました

       (この先は道を造る気配はありません)

次は、ゆかりんが見つけてくれた林道を走ります

岩屋ダムの東側の林道で、R257方面に抜けれるようです

最初の難関ステージ

この林道はガレガレの連続

この少し手前の林の中のステージで・・・    熊と遭遇!

    林道を走っていて遭遇したのは初めてで、怖さのあまり必死に林の中を走り抜けました。
    この時は増田君と2人で走っていて、彼もバッチリと目撃しました。
    少し遅れて走ってきた3人は熊に遭遇せず、のんきに走ってきました。

                    (この後、近くでガサガサと音がすると、全員逃走準備)

倒木(枝)を突破する為、ゆかりん持参のブツを引っぱり出します

めずらしくやってしまった   増田君

大きな岩がゴロゴロしていて、油断できません

2回目の難関ステージ

ここまでもガケ崩れの連続で、ヒヤヒヤ走行

             (全員汗だく状態)

エノキ君  痛恨のミスです

難関ステージの突破に必要なブツをアレしてしまいました

この先を歩いて確認しましたが、難ステージはまだまだありそうです

倒木を撤去しなくてもココは突破できそうですが、この先にはどんなステージが待ち受けているかわかりません。
最悪ここを無理して突破しても引き返したとき、再度ココを通り抜けなくてはいけません。
急遽、これからどうするかの作戦会議です。
       

★このまま突き進む    向こう側に無事抜けれるか保障はありません

★おとなしく撤退    
  またあの『熊生息ゾーン』を走らなくてはいけない恐怖のラン

悩みまくりましたがエノキ君から


      『ジャンケンで決めましょう♪』  と、理解できない提案

話し合いの結果、今日はおとなしく撤退する事にしました

もちろんジャンケンでの決断は、即却下

岩屋ダム

展望の開けた所で、小休止

  (ここなら熊からの攻撃に早く気づけそう)

林道を下りだし、熊出没ゾーンの手前で体制を整えます

先ほど、とんでもない提案をしたエノキ君は

           とんでもないタイヤを履いての林道走行!

この先の林の中は、熊を威嚇する為、バイクのホーンを慣らしまくりの走行となりました

             バイクによってホーンの音色は違い、増田君はカン高い『情けない音色』

無事に林道を走り終え、アイスクリームタイム

  興奮した?体にはピッタリのタイミング

次は、ひと山向こうの明宝スキー場の林道を走る為、県道をぶっ飛ばします。
途中には僕が見つけたショートの林道がありますが、時間が押してきたのでパスです。
R472に出る少し前で、まさかの時間制限の工事通行止め現場がありました。
ガードマンと話しましたが、1時間後しか通せないとも事。
いろいろとコースを考えましたが、R257経由のコースに決定しました。

明宝高原スキー場

残念ながら今日は牛が放牧されていました

  (牛がいない時にはゲレンデを走り、峠に行けるようです)

スキー場から少しもどり、林道を走り出します

ゲレンデを走らなくても、峠付近では牧場内を少し走れます

林道を走り終え、ゆかりん先頭で国道を爆走

ガス欠のピンチだった増田君も、ここでは元気一杯

明宝高原の手前でスタンドを探しましたが近くにはありませんでした。
最悪ガス欠覚悟で林道を走りましたが、運良く国道に出た所にスタンドがあり、ギリギリセーフとなりました。

                 
              増田君は、あと数キロでガス欠状態

ひるがの高原山荘

今宵は、この山荘に宿泊

予想以上の綺麗さと、広さにビックリ

夜は雨模様みたいなので、大型シートをバイクに掛けます

山荘にある車を借りて、近くにある温泉に移動

運転はエノキ君にお任せしました

    (マニュアル車に乗りなれていなく、少々不安な走行)

夕食は中華料理店

   綺麗なお店で、レストランみたいな外見

全員ケガもなく走りきれた事を祝い

乾杯!

コース料理ではなく、単品勝負で食べまくります

全員大人なので喧嘩とならず、ほど良くヨッパゲたのち終了

用意された部屋には行かず、フロアーで寝ちゃう方

夕食後は山荘に戻り、プチ宴会をしました

  宴会は全員お疲れなようで、短時間でお開きとなり就寝タイム

体系的にムリだと思われますが


               かまわず寝ちゃう方

★ 7月1日  (オフツー二日目)

この日は、ひるがの高原の北側に広がる林道を走る予定です

出発前に、とりあえず朝食です

外は大雨でテンションは下がります

雨はいっこうに止む気配がなく、山荘の中でウダウダ・ゴロゴロとします。
このまま一気に帰るか、合羽を着てちょこっと林道を走るか相談しました。
あ〜だ、こ〜だと話し合いましたが、昼食を食べてからの解散する事となりました。

ひまつぶしに『あみだクジ』で遊びます

当たりがバで、セーフが車の意味不明?なクジ

神の領域に達してしまった方

3回戦行いましたが、彼は3回とも大当たり!

    この方との勝負は、あみだクジでやれば確実に勝てます

昼食時間となり、ゆかりんお勧めのお店に行きました

蕎麦とトンカツの、奇抜?な組み合わせ定食

このお店は蕎麦屋ですが、なぜかトンカツも絶品のようです。
僕は蕎麦の単品を食べたので、ひときれだけカツを頂きました。
カツは専門店に負けないくらいの美味しさで、ボリュームタップリ。
キャプテンお勧めのお店だけあって、大食いの方にはたまらないお店です。

昼食後は山荘に戻り、合羽を着て出発準備

ここでハプニング発生!

普通のライダーは、このスタイルでの雨天走行

ゆかりんは 『ブーツイン』スタイル

当然ながら雨は容赦なく、ブーツ内に滴り落ちます

彼女は新しい合羽を買いましたが、裾が狭いタイプを買ってしまったのでオフブーツの上には履けませんでした

山荘の前で解散とし、今回のオフツーも終了!

               僕は高速道路を走り、帰宅としました

久々のオフツーでしたが、初めて走る林道ばかりでワクワク・ドキドキ感をタップリ楽しみました。
今回撤退してしまった林道は、やはり心残りなので今年中にはリベンジしたいです!