新東名開通記念ツー (上り)
END

新東名開通当日に走ってきました♪
せっかくですから一番乗りをしたく、いろいろと調べました。
ネクスコからの発表ではインターチェンジやジャンクションの手前での開通待ちは不可との事。
でも、ジャンクションからは低速走行し、走りながらの進入ができそうです。

開通の10分ほど前からパトカーが先導し、流れを低速にします。
しばらくは車の流れが止まり、その隙にパイロンを撤去するようです。
最初の予定では新城PAで待機し、先導車(パトカー)に付いていく作戦でした。
でも、PAが狭くバイクも停められなくなる恐れがあります。
運良く下り側からは、三ヶ日IC付近からの規制スタートなのでそちらに作戦変更。

浜名湖SA 13時40分頃
ここで、ひろ君。ASH君・ゆかりんと合流
(あいにくの小雨となってしまいました)
作戦変更に伴い西から走ってきて浜松西ICで高速をいちど降り、再度東名を西に走りました

レストランで遅めの昼食
ASHくんは当然の如く、カレーを食べてました

こちらは初めて食べましたが、揚げパンとソフトの組み合わせはウマウマの ◎


(防水カメラ&合羽着用で気合が入る ひろ君)
いよいよ、その時が近づいてきました
14時50分
14時52分頃、浜名湖SAを出発!
本線上をマッタリと走り、三ヶ日IC付近に到着した時、待機しているパト発見。
インターの出口で慌てて停車し、パトが走り出すのをコッソリと待ちます。

14時56分
動き出したパトを、ASH君先頭に猛ダッシュで追撃開始!

14時58分
適度な距離を置き、追従
(50kmの低速ラン)

14時59分
このトンネルを抜ければ、開通現場

15時ジャストに三ヶ日JCTに到着!
先導車は何度もシュミレーションしたみたいでした
しかし、この時点でまだパイロンは撤去作業中で公団の方々が慌てています。
さらに先導車は新東名に進入しない気配。
このまま進入しても良いかと一瞬考えましたが、僕が先頭に踊り出て走り出しました。
(真っ直ぐ行っちゃいそうになった、ゆかりんとASH君もギリギリで進入)

新東名の本線は別の先導車のもとに走り出しました

僕の後ろには、ゆかりん・ASH君・ひろ君の体制
(左のライダーは、新城側から進入して来たライダー)
ひろ〜い直線道路を80qでパレードのように走ります。
測道や橋の上にはたくさんの見学者がいて、手を振ってくれました。
☆ この時の様子が 『引佐まるごと発信フォーラム』に掲載されていました
先導車は、浜松いなさインターで降りて行ったのでここからはフリー走行
(でも、すでにココから走り出した車がいたので、一番乗りランを楽しめたのは10km程で終了となりました)

浜松SA

ひろ君は巨大な『うなぎパイ』?を手に入れ、背負っての帰宅
(はたして無事に持ち帰れたかは不明)
ひろ君とはココでお別れし、僕らは御殿場JCTに向けて小雨の中、走り出しました

KUSHITANI PERFORMANCE STORE
清水PAにあるショップに立ち寄りました

ここでしか販売されていないネックストラップを購入
(綺麗な店員さんと記念撮影)

ここで静岡から参加の、水野君・美春ちゃんと合流

新東名を御殿場JCTまで走りきり、御殿場のスーパーに到着
今宵の宿はコンドミニアムタイプなので食材の買出し
(合羽を着たまま店内をうろつく変な方々…)

ミスティイン仙石原
道に迷ったりと色々とアクシデントがありましたが、無事に到着


部屋はとても広く、これで一部屋21,000円(5名宿泊可能)


狭いキッチンでしたが、ワイワイと調理開始
ここはプロ級?の腕前の水野君に、ほとんどお任せ
(僕はちゃっかりと監督係り)

ウインナーに続き、焼きそばも完成

『富士宮やきそば』にはコレ!
これを掛けて食べましたが、お店で食べる物に負けていない激ウマのやきそばでした

餃子は本格的な 『浜松ぎょうざ』みたい
水野君の正体は調理人か?

料理も出揃ったところで、宴会スタート
乾杯!


食べる → しゃべる → 食べる …
(予想どうりの展開)

コーラ大好き青年のASH君は、お酒もコーラー系

1次会終了後、温泉(大浴場)に入り、部屋に戻って2次会開始

美春ちゃんからお菓子の差し入れがありました
お酒の苦手な、ゆかりんからは何故かお酒の差し入れ


いい雰囲気が漂っています
妙に接近しすぎ…

やっちゃいました〜!
照れ隠しかもです
(へビィーキューの重量に耐える、水野君)
ヨッパゲた勢いでついつい
清水PAのクシタニ店で限定Tシャツも買ってしまいました。
ゆかりんと美春ちゃんも購入したので、そろっての記念撮影。
(本当は僕も黄色が欲しかったのですが、ペアルックになっちゃうので紺色を選択)
日付も変った2時ごろに宴会を終了となり、速攻で寝ました
今回は運良く一番乗りができました。
晴天ならば沢山のライダーがいて、成功しなかったかもです。
あの瞬間は大興奮で、忘れられないツーとなりました。
数年後の全線開通にも再度チャレンジしたいです!
