HL 883R 納車編

1月15日

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XL 883Rが納車となりました

店内でいろいろな手続きが完了し、いよいよ実車とのご対面となりました。
883Rはシートがダブルですが、足付きを考慮してソロシートに変更しました。これは各個人の好き嫌いの問題ですが、私としてはノーマルスタイルのほうが良いかと思いました。まあ、ダブルシートが手元にあるのでまた変えてみるつもりです。

実際に跨ってみましたが、リヤサス変更の効果が大きくラクチンポジションです。
ノーマルに比べて5センチのダウンでしたが、シートとの組み合わせでこれほど低くなったようです。これで立ちゴケの心配は少なくなりましたが、傾きかけた時にあの重さを支えられるか心配です。

いよいよエンジンスタートです!

やはりノーマルでは騒音規制や排ガスの関係で、静かな音でした。
アクセルをひねってみましたが、振動もかなり抑えられていて鼓動も感じられず少々がっかりです。スマートスタイルを目指している女房にはこれくらいが丁度いいかもしれません。帰宅後私もちょこっと乗るチャンスがありましたが、慣らしなのであまりエンジンを回せず、883本来のフィーリングを実感できませんでした。慣らしが終わった時に思いっきり走ってみるつもりです。

記念品

これはアメリカの工場出荷からこのバイクを支え続けてきたタイダウンベルトだそうです。
ご丁寧にしっかりとした箱に入っていました。こんな事を思いつくのはアメリカ人でなく、きっと日本人スタッフが考えた事でしょうね。

工具

工具の多さには驚かされました。日本とは違いインチなのでこれほど多いかも知れませんが、造りもしっかりとしていました。以前購入したドカの時とは大違いでした。さらに、ツーリング時に最低限の工具を持参できるように小さな袋もありました。

純正工具

スペアーキー

スペアーキーもなかなかマニアックなケースに入っていました。実際のバイクのイメージを抱かせられる様に、キーも回せるようになっていました。

納車前に手の凝ったハーレー・スタイルにびっくりしましたが、納車後もじっくり楽しみました。
ここまで考えるのはなかなか出来ない事だと私は思いました。日本のバイクメーカーもそれぞれいろいろと工夫されていますが、ヤマハスタイル・ホンダスタイルetcなど、これからいろいろと考えて貰いたいものです。

よ〜く考えてみたら…

ハーレーには積載スペースが全くありませんでした。車検証すら入れて置くところがありません。お店の人いわく「車検証はコピーして財布などに入れて携帯してください」と、言われてしまいました。日帰りツーの時に持参するカッパはもちろん持って行けません。これでは困ってしまうのでサドルバックをつける事にしました。今回はサドルバックが間に合わなかったので後日装着する事になりました。